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| プロフィール |
| ・奥山 義治(号:義山) |
| ・日展入選10回(会友) |
・読売書法会 理事 −−読売新聞社賞2回 |
・日本書芸院 評議員 −−−−−史邑賞2回 |
| ・西部朝日展 代表作家 |
| ・正筆会 総務理事 |
| ・県美術協会 理事 |
| ・県展、県書展 審査員 |
| ・澄彩会 主宰 |

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| ご挨拶 |
書道(習字)といえば漢字を思い浮かべる方が多いと思います。
古くは大陸より漢字文化が日本に入り栄えてまいりました。
ところが、平安時代に日本固有のかな文化が定着し、発展しました。
そうです。日本を代表する「書」とは”かな書道”と言っても過言ではありま
せん。この、やさしく繊細な、しかし力強くダイナミックな、かな書道を是非
皆様と一緒に勉強していきたいと思っております。
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| 作品のご紹介 |
| 2005年 日展入選作品 |
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| 2006年 西部朝日書道会 九州・山口代表作家展 出品作品 |
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| 半懐紙 1/2作品 (百人一首より) |
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春すぎて夏きにけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山
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田子の浦にうち出てみれば白妙の富士の高嶺に雪はふりつつ
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| 作品をクリックすると大きい写真をご覧頂けます。 |
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