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| プロフィール |
| ・寺嶋 秀一(号:邑浦) |
| ・日展作家 |
| ・読売書法会 理事 |
| ・長崎県書展常任理事・議長 |
| ・長崎県展 審査員 |
| ・長崎県書展 審査員 |
| ・長崎県美術協会 理事 |
・長崎市美術振興会 副理事長 |
| ・書道 香瓔会 参与 |
| ・書道 鶴友会 主宰 |
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| ご挨拶 |
21世紀の今日、日本における書道(“書”)は多種多様化してきており
いろんな楽しみ方が増えております。
一方で、伝統書道という意味に於いては『漢字』『かな』ということになります。
しかしながら、伝統書道も「読めない」という声がたくさん有るのも事実です。
現在は『読める書 調和体』が代表的な“書”になって来つつあります。
そこで、鶴友会では伝統の書はもちろんの事、調和体と言うジャンルも皆様と共に
学習し、習得していければと思っております。
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| 作品のご紹介 |
| 花すすき |

・花すすき またつゆふかし 穂に入れば ながめしと思ふ 秋のさかりを ・萩のはに ふけばあらしの 秋なるを 待ちける夜半の さをしかの聲
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| 松尾芭蕉の歌 |

・一をねは しぐるる雲か ゆきのふじ
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| 萩原朔太郎の歌 |

・花ざかりなる菩提樹の下 密林の影の・・・
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| 作品をクリックすると大きい写真を見ることが出来ます。 |
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